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とるにたらない日々のこと

2011年秋生まれの男女の双子と2016年早春生まれの次女と転勤族の夫との日々です

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 5歳1ヶ月・息子の吃音・吃音って何? 

[ 双子 5歳1ヶ月 ・ 次女 0歳9か月  ]

最近、息子の吃音・どもりがひどくなっています。
吃音の症状は良くなったらり悪くなったりを繰り返すのですが、今は悪くなっている時期なのかなぁ。

過去記事では私が吃音に向き合う葛藤ばかりを書いていて、実際に吃音ってなあに?ということに触れていなかったので、
少し息子の状況と合わせて整理してみます。

吃音とは、言葉が流ちょうに、滑らかに発することができない症状です。

症状には、

伸発(しんぱつ):言葉の一部を伸ばす 「きーーーーーのうね」

連発(れんぱつ):言葉の一部を繰り返す 「あ、あ、あ、あ、あのね」

難発(なんぱつ):最初の言葉が出ずにつまる 「・・・・・・・・・・・ったまご」

があり、一般的には、伸発→連発→難発 と精神的負担が大きいと言われることもあります。
(言葉が出にくくなる程度の違い)

息子は、3歳ころは伸発がありましたが、最近は、伸発と連発が一緒に出ます。

吃音とどもりの言葉については、
過去に 「どもり」は差別的に使われた背景があるために、テレビやラジオの放送では使われなくなったとか…
私は吃音もどもりもあまり気にせず書いています。

言語聴覚士さんとの面談は2か月に1回程度で継続しています。

吃音がある子どもへの接し方の基本としては、

子どもの話を聞くときは…
・話をさえぎったり、言いたいことを先取りしない。
・話し方への注意はしない、言い直しや、ゆっくり話させることもしない。
・子どもの言いたいことが分かったら、言葉を繰り返したり頷いたりして伝える。

子どもに話しかける時は…
・ゆっくりめに話す。
・短くわかりやすい文で話す。
・子どもが話し終えたら少し間をおいて話す。

生活面で気を付けること…
・生活のペースはできるだけゆったりと
・きょうだいが競って話すときは、順番に聞くようにする
・家族や友達が、話し方を責めたり、まねしたり、からかったりしないようにする。(これは、就学すると難しいかも。)

結構、子育ての基本みたいな内容ですよね~。
子育てに通じますねって言語聴覚士さんにいうと、同意しつつも、お母さんがこれが出来なくても、責めないでくださいと言われました…
うん、ついつい、お母さんは自分を責めてしまいますよね。

今までは、ネットで吃音の事を調べたりせず、あえて本も借りたりしていませんでした。

それは、吃音に対する情報が錯綜していて、何が本当かわかりにくい世界に飛び込みたくなかったからです。
しかし、最近、夫と息子の吃音は良くならないんじゃないかと話をして、
改めて、吃音に対する考え方、アプローチ法を色々読んでみようと思いました。

母親の接し方についての記述もあって、やっぱり落ち込んじゃうけど、
何もしないで落ち込むより、行動して落ち込むほうが前にこけている感じで、まだマシです。

息子が、吃音を治したいと思ったり、個性と思ったり、
息子が何を選んでも、母として受け入れられるように、今は図書館にある本を読む毎日です。

おまけは、私が赤ちゃんの時にかぶっていた毛糸の帽子…

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平成生まれも、昭和臭プンプン


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