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とるにたらない日々のこと

2011年秋生まれの男女の双子と2016年早春生まれの次女と転勤族の夫との日々です

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 絵本と児童文学の入り口

[ 双子 5歳4か月 ・ 次女 0歳11か月 ]

5歳になるころ…去年の秋頃から、娘が寝る前に選ぶ絵本が変化してきました。
(我が家は、双子が各々選んだ絵本を寝る前に親が読む習慣です。)

例えば、


『げんきなマドレーヌ』 のように

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1ページ1ページに絵と文ではなく、



『ブレーメンのおんがくたい』

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あと、よく選ぶのは…



『ごんぎつね』

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というような、見開きの片側に絵、片側に文という絵本です。
絵に対して、文章の分量が多い絵本を好んで選ぶようになってきました。
そんな絵本は、物語性が強い絵本だとも言えるのですが。

我が家の絵本は私が小さい頃に読んでもらっていた本を実家から持ってきているものがほとんどなので、
これに気づいてから、

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シンデレラ(グリム原作 ノニー・ホグローギアン文絵・矢川澄子 訳 祐学社 )

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とても素敵な絵ですが、この絵本は絶版しているようです。

ローベルみきコンビの…アーノルド・ローベルのシリーズなどを冬休みに自宅へ持ってきました。

そして、年明けからは、おはなしのろうそくを持ってきて、「おはなし読んで。」と言うように。

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(私が持っているのは、愛蔵版の二冊だけです。)

幼稚園のバザーで100円で買った、セロひきのゴーシュも最後まで読む日も出てきて。
(私としては、1章を一日で…といきたいところ。)



シンデレラや宮沢賢治といった『有名どころ』の物語は、色んな挿絵で出版されていて、
いざ、自分で買うとなると、どれがいいのかな~。と悩んだりしますが、

この茂田井武の画のゴーシュは、あとがきを瀬田貞二が書いていて、
茂田井さんが死去する年に出版された本であること、
宮沢賢治が最後まで推敲を加えた一番完成度の高い作品、ある意味で賢治の最後の童話
…とあり、これは手元に置いておかねば!と、バザーの隅っこにあった本を迎えました。
(気合が入った割に100円ですが。)

娘が選ぶ話を見ていると、そろそろ、児童文学の入口に着いたのかなぁ。
ちょっと寂しくもあり、これからますます楽しみでもあり。

絵本もまだまだ沢山楽しむけども!!

そろそろ、児童文学も取り入れて、
1冊を1週間で読む。なんてこともしたいなあと思っています。

実家に行ったときに、本棚をまたじっくり眺めてみようと思っていますが、
多分、私が小学生の頃に夢中になって読んだ本はまだ早いのかなぁとも思うし。
どんな本がいいのかな?

いつもありがとうございます

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