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とるにたらない日々のこと

2011年秋生まれの男女の双子と2016年早春生まれの次女と転勤族の夫との日々です

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 ある理論との出会い・劣等感からの答え

[ 双子 5歳4か月 ・ 次女 0歳11か月 ]

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息子が散歩中に拾った八重の椿。萎れていく様子も観察中です・笑

実は約2年前にふと知って
約一年くらい前から、自分にできる事を実践している事があります。
(知ってから1年くらいは熟成期間があった・笑)

子育ての理論や教育法って、宗教と似ているところがあると感じていて、
あまり一つの方法に囚われると、他の方法を否定に走ったり、ちょっと自分を見失いそうになったり…
そう思うことがあって、慎重になります。

でも、今回ブログに記事にするのは、これがいいの~~!!って話じゃなくて、
どうかな?こうかな?と思いながら試行錯誤してますっていう話です。

あと、現状、『理論』をしている方と繋がる方法が自分のブログなので、
新たに書いてみます。

知って実践してみると、色んな事に通じるので、興味深いです。
そして、早期教育のように方法を間違うと子どもに負担を掛けるものでもないので、やってみて自分で考えられるのも気に入っています。

以下、文字だらけですので、興味ない方はそっとページを閉じてください…

子を授かって、生まれて、初めての育児に奮闘していると、色んな事で悩んだり心細くなったりします。
私の場合は、双子だったこともあって、一般的な育児書の知識が合わない事が多くて、育児書に返り討ちにあうことも・笑

赤ちゃんが泣いたら思う存分抱いてあげましょう。
→双子同時泣きの場合は、どうしたらいんですかぁー・泣

子どもが1歳くらいになったら、地域の育児支援センターを利用して、子どもの世界を広げて、お母さんは息抜きを。
→双子が場所見知りしてしがみ付いて離れず、逆につらいんですけど。
→双子が方々に散ってきちんと見守れなくて他のお母さんの視線が痛いんですけど。(支援センターの職員さん、支援して~。)
→そもそも、支援センターが二階にあったり、駐車場から遠かったりすると、たどり着くまでが苦行。

なんてことは、日常。
そもそも、外出するまでに、着替えやら、不測の事態に備えておにぎりを準備したり、先回りして考えて、
(その間に相方のウンピ処理に突撃して、双子もろともウンピまみれで総着替え・双子あるある事件が発生したり・笑)
その上、外出先で返り討ちにあっていたら、もう、悲惨なレベルにHPが削られます。
双子がよちよち歩きの頃は、外出が義務になって、苦しく思っていました。

そんな訳で、私は双子が2歳くらいまでは自宅にほぼ引きこもっていました。
外に出るのは、当時のアパートについていた庭に出る時と、近所の公園に散歩に行くくらい。

そうなると、一日のやることと時間が固定されて、毎日同じことの繰り返し。
毎日毎日同じ生活の繰り返し。

子どもが一人だったら、もっと色んな所に連れて行けるのに。
私にもっと余裕があったら、双子でも外に連れて行ったりできるのに。

でも日常は毎日ほとんど同じことの繰り返し。

他のお母さんと比べて、劣等感もあり、ずっと双子と3人ぽっちの毎日に苦しい時期でした。

そんな日常で気づいた事があって、
平日は同じ事の繰り返しでつまらないだろうと、夫の休みの日に色んなお出かけをすると、
私も双子もとっても疲れて、単調だと思っていた平日に戻ると、双子も私も元気になること。

毎日が同じことの繰り返しって、子どもには先が見通せて安心できる。
土日は親の都合で連れまわしていた側面があった。
今なら言葉に表現できますが、
過去の私は、よくわからないけど土日は刺激が多くて疲れるわ~。くらいに思っていました。

木のおもちゃ、積木、絵本、わらべ歌に助けてもらいながら日常を過ごし、
双子が2歳6か月で現在の社宅に引っ越してきて、保育士試験の勉強、森の活動と通して、

子育てって色んな方法や教育、理論があるな~。
でも、これこそ最良の方法!と決まっていないから、正解がないみたい。

森の活動は、子どもと一緒に過ごして私も楽しいから、これからも続けたいな~。
子どものためだけじゃなくて、私が心地よい方法を取り入れていく方が、結果、私も楽しい。

こんな風に肩の力は抜けつつ、でも、やっぱり双子との日常を回していくのはきつくて、
森の活動や、日常を楽しく過ごすために、幼稚園の力を借りよう。と
3歳1ヶ月で徒歩で通える幼稚園に年少少で入園しました。

実は、この頃、今から2年前くらいに、とあるブログで『子育ち理論』なるものを実践しているお母さんを知り、
その理論に興味を持ちました。

でも、見つけた頃は、な~~んか腑に落ちないし・笑
そもそも、その理論っていうと堅苦しいけど、こんな子育ちどうですか?って言っている本人のHPも書籍もないし、
講座を受けてみて、自分と双子に心地いいか考えたいけど、九州じゃ無理そう…

と、言うことで、そのブログを読むだけの時間が過ぎ、
一つ二つ、出来そうなことをやってみる。という事が始まりました。

始めに取り入れた事の一つが、『親は子の言うことを真似で返す。』
なぜそうするか。というのは講座を受けた方のブログに書いてあります。
が、ここでは割愛します・笑
ご本人から直接聞いた話ではなく、ブロガーさんが聞いた話を又聞きしている状態なので。

3歳過ぎくらいから、双子の喧嘩の仲裁に悩むことが増えて、
喧嘩両成敗が基本にしていたけど、ケンカするには、疲れていたとか、体が当たったとか、始まりの理由があるわけで…
上手く私も対処できてないなぁ。と思い始めていました。
過去にやってみている様子を記事にしていたんですが…
この記事の最後の方に書いています。→過去記事・3歳8カ月

何か、この「真似で返す。」が私にはしっくりきて。

それから、ちょこちょこと取り入れる事を増やし始めて…
『散歩』と『おもちゃ空間』はまだまだ改良の余地ありだし、色々と「???」が増えてきて
ついに、検索をして、子育ち理論の講座を受けれはしないけど、冊子があることを知り、取り寄せてみる事にしました。
電話をしました~。

ここまで読んでいただいた方は奇特な方ですね。・笑
ちょこちょこ実践して1年。思いのほか楽しい毎日になってきたので、本格的に気になっています。

自己流なので本当に講座を受けてみたいなぁ。と思います。

自分の『ピン』ときた!を信じてみます。

いつもありがとうございます

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- 6 Comments

miharu.  

なにそれ、きになるんですけど(゜∀゜)(笑)
どうも~またまたやってきましたよ♡

癒しを求めて来たらなんだかまたまた面白そうなことをされているんですね( ̄∇ ̄)

毎日同じ生活は親にとってつまらないものですが、子供にとっては精神安定剤のようなものみたいですよね。そこから生活の基盤を覚えていくわけですし、いつもと同じ通りというのは時間がわからない小さな人にとっては不安なく一日を過ごせますよね~とか思っていたら(笑)


知りたーい!

そして引っ越しされるんですね(゜◇゜)とうとう!乳児ありの子連れの引っ越しは考えただけで(ToT)ですが、sunnyさんのようにしっかり考えをもっていらっしゃると芯はぶれず、新しいこともどんどん吸収されてますます頼もしくなられるのだろうなと♡遠い地から応援しています♡


そしてまさかigアカウント取得されました?

2017/02/11 (Sat) 02:44 | EDIT | REPLY |   

sunny  

Re: タイトルなし

> miharu.さん おはようございます。

アップするかも悩んだゴチャ記事にコメントがついてる!と思ったら、miharu.さんだったね~・笑
拝読しているブロガーさんに聞いたら、伏せなくてもいいと仰ってくれたので、今度記事に書こうかと思ってたけど~。

やってみているのは、静岡県で『もりの』というおもちゃ屋さんを営む『遠藤さん』が提唱している『子育ち理論』です。
『親は子を育てるのではなく、「子が自ら育つ」のを見守る。』そのために、4つくらいの生活の柱があるよ。
遠藤さんがする連続講座を受けるのが子育ちの始まりなんだけど、受けれないから、自己流になっています。

簡潔にまとめられているのが、遠藤式子育ち理論研究所 http://kosodachi-riron.com/
仰々しい名前で、新興宗教っぽい怪しさを感じてしまうけど(失礼!)子育ちをしている普通のお母さんが運営してます。

私が初めに出会ったのが、マツお母さんとウメ子ちゃんの生活が覗けるブログ 
遠藤さんちの「子育ち」理論 http://kosodachi.cocolog-nifty.com/blog/
ウメ子ちゃんとの生活でちょこちょこ出てくる理論の言葉が気になったら、カテゴリーから過去記事にとびます。

日課を安定させる。(毎日同じ流れで繰り返す。)
家事などを一緒にする生活の場面で、指示を出して一緒にする。

自分がやっていた事を少し工夫するだけでできそうで、子への対応で迷っていたことも少しクリアになったから、
私が窮屈にならない程度にやっています。
家事を子と共にすると、丁寧に、ゆっくりになります。
miharu.さんも毎日の流れを大事にして、姉氏妹氏の様子をとってもよく見守っているから、気になる所からでもすんなり取り入れられると思うよ~。
私も聞きかじり状態なので、手探りでやってます。

引っ越しね…おそらく確定…
双子が大きくなっているからその点は心強いけど。
引っ越し先で新しい環境に慣れるまでがお互いに大変かも…
幼稚園も考えすぎて頭ボッカ~~~ンなって、もう幼稚園行かなくていいんじゃね?ってとこまで行って、折り返してきたよ・笑
ブレてるブレてる・笑

そしてまさかのigアカウント取得して・・・いません。
パソコンでも取得できそうな気配を感じてはいるけど実行していません。
igはスマホあってこそかと。引っ越してしょっちゅう道間違ったり、数年ぶりの電車で挙動不審になるようだったら、脱ガラケーしま~す。

シンデレラ、絶版だけど、図書館で 「シンデレラ ノニー・ホグローギアン文・絵 矢川澄子訳 佑学社」を探してみてください。
はしばみの木、白いはと、3回踊る だよ。絵も美しいです。

2017/02/13 (Mon) 09:19 | EDIT | REPLY |   

マツお母さん  

嬉しいです(^_^)

sunnyさん、こんばんは。

遠藤さんの子育ち講座、きっと実際に受けたら目から鱗が落ちると思います。いつか直接お話が聞ける機会があるといいですね。講演会くらいならもしかしたら可能かもしれませんね(お金や会場や集客人数など問題はあるでしょうけれど)。
でも、ちょっと怪しく感じますよね…(^_^;)私も最初友人から誘われた時は一体何の勧誘かと思いましたし、私の妹が出産したばかりの友人に「うちのお姉ちゃんがこんな育児ブログやってるよ」って紹介したら、「何これ、怖い…」と言われたそうです(笑)。

実際にやってみると、こんなに楽チンで母子ともに心が落ち着ける育児方法があったのか〜と驚きます。私は4年目ですが、毎日が子育ち様様で、この理論に感謝しない日はないくらいです。実践するのにお金もかからないし、やってみて損はないから、ぜひ広まって欲しいんですけどね。

引越しの時は、おもちゃ空間を最後に残して、新居にはおもちゃ空間からつくること。車を使わないで家の周辺を散歩することですかね(地域に知り合いが早く増えるし、お子さんの頭の中に新しい地図が作られていきます)。双子ちゃん含め子3人連れて歩いているといろんな方が声をかけてくれるかもしれないですね(^_^)

それにしても、sunnyさんのおうちには、とても高価なおもちゃが揃っていますね〜。驚きました。木のおもちゃ屋さんみたいですね。

2017/02/13 (Mon) 22:27 | EDIT | REPLY |   

sunny  

Re: 嬉しいです(^_^)

> マツお母さん、おはようございます。

コメント、ありがとうございます。

子育ち講座、受けたいですね。切望~。
私は九州在住で、次の転勤では遠藤さんが過去に講座をしたことがある街に行くみたいなのですが、
遠藤さんに聞いたところ、「九州は難しいね。」とのことでした。
知り合いがいない街では講座を受ける仲間を探すのが大変そうです。
講演会…知り合いの保育園でやってくれないかなぁ~。
でも働くお母さんには最初はとっつきにくいかな?始めちゃうとお母さんが楽になりそうだけど・笑

正直に申しまして、最初は怪しいです・笑
文字にすると「決まり」みたいで堅苦しく感じるのもありますね。
子育ち理論を『骨格』で、各々の家庭の事情でアレンジするのを『肉付け』だと解釈したんですけど…
シュタイナーやモンテッソーリの方が、突き詰めてやると十分『怪しい』んですけどね・笑

子育ちは、台所育児や家事を子と一緒にしたり、散歩で道草を子と楽しんでいるお母さんなら共感する部分が多いと思います。

おもちゃ空間がまだ未整備でして…
畳1畳くらいにおもちゃ棚、机上空間…囲まれた空間が落ち着くし、子も世界に没頭できるし、全部納得しているんですが、
二人分いるのかな?
きょうだいなら自然と一セットの空間でいいような感じですが、
双子は各々必要なんでしょうか。
実験をしなくっちゃ!と思いつつ、未整備です。
でも、おもちゃを最後に残して、最初に出すのはしようと思っていました。
新しい部屋でも愛着あるものがあると、安心ですし、遊びは最重要項目です。

私が双子と心地よく遊ぶことを優先したら、結果、高価なおもちゃになってしまった…という結果です。
積木は乳児からお年寄りまで、男女問わず遊べるので、積木を中心として揃えていっています。
息が長い、色んな思い出が詰まったおもちゃにしたくて木のおもちゃになっちゃったんですよね…
子育ち理論はお金がかからないけど、我が家はおもちゃで散財しています…
この木のおもちゃ、積木の世界は、我が家は入口付近の住人でして、もっと奥深くに住む愉快な人たちがたくさんいます・笑

2017/02/14 (Tue) 09:36 | EDIT | REPLY |   

yuika  

子育ちについて、今同じ状況です。

初めまして。3人育児中の者です。「子育ち」について、全く似た状況です(笑)。子育て方法についての考え方もとっても共感します。何かに傾倒するのはどうなのかな〜と思う気持ちとてもわかります。今まさに子育ち講座を受けようとしていて、家で実践しようとブログを検索してたどり着きました(^^)色々な本や講座など少しずつかじる中で子育ちを知って、点と点がつながったような感覚になっていたら、なんと来年ごく近所で講座があることがわかりまして‥!思い切って参加してみようと思っています。ブログも始めたいなあと思っているのですが(^^;

またこれからも覗かせていただきますね。

2017/11/25 (Sat) 23:43 | EDIT | REPLY |   

sunny  

Re: 子育ちについて、今同じ状況です。

> yuikaさんへ

はじめまして~!
マツお母さんのブログから辿ってきてくださったのかな?と思いましたが、違うかな。
最近は更新が滞っていて、お恥ずかしいですし、子育ち関係の事もつづっていないし…
お役に立てないと思いますが、よろしくお願いします。

近所で講座があるなんて羨ましい…
けど、「たより」を読んでいると、講座の時間が長いみたいで…
お母さんに付き合う子は、ちょいと大変そうです。

私がしているのは、マツお母さんのブログと子育ちの黄色い冊子を参考に、
日課の安定、散歩、指示と労い、おもちゃや机上空間を整える、まねで返す… だけです。
上の双子は6歳になったので、少し変えなきゃなぁと思いつつ、
6歳以降の事をきちんと頭に入れていないので、はてさて?
講座、受けたい・・・

恐らく自己流子育ちですが、子をありのままに受け止めて、ちゃんと見ておけば
自ずと道は開ける・・・と、思っています。

でも、やっぱり講座、受けたい~~。
ブログを始めるなら、講座のこぼれ話を伺いたいです・笑

2017/11/27 (Mon) 11:00 | EDIT | REPLY |   

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