FC2ブログ

Welcome to my blog

とるにたらない日々のこと

2011年秋生まれの男女の双子と2016年早春生まれの次女と転勤族の夫との日々です

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 双子と夕飯つくりの物語(トマトの結婚、だし汁に具を入れる時)

[ 双子 5歳4か月 ・ 次女 0歳11か月 ]

双子との夕飯つくりの話です。
次女は足元でこの日は使わない鍋と無印のシリコンスプーンで遊んでいました。
(蛇足ですが、シリコンスプーンだと、次女が鍋を叩いてもうるさく無いのでおススメです・笑)

義母さんが小ぶりの『塩トマト』を送ってくれたので、
私 「娘~、ばあばがくれたトマトを2個持ってきて洗ってください。」
娘 「は~い。… … 小さいトマトだよ。」
私 「小さいね。」
娘 「足りないよ。」
私 「足りないね。じゃあ、何個食べる?」
娘 「… ・・・ 4個!」
娘はトマトを4個持ってきて洗ってまな板に載せました。

私 「ヘタを下にして、半分に切って…」
娘 さえぎって 「知ってるよ!半分の半分でしょ。やったことあるもん。」
私 「やったことあるね。じゃあ、お願いします。」

娘はトマトを半分に切って、まな板に一列に並べて
娘 「トマトとトマトの結婚。こっちは男、こっちは女。」
私 「娘、もう半分に切ってね。食べにくいよ。」
娘、2分の一のトマトを4分の一に切りながら、
娘 「ああ~、さようなら~。お別れだ~。」
切ったトマトを並べながら、
「でもまた沢山結婚式できるね。」と一列に並べました。

おしまい。

最近、材料を切ると、結婚しただの、男だの女だの言います。
幼稚園で何の話題になっているのか…?
結婚つながりの物語が他にもあるんですが、それはまた今度。

この日は、4個のトマトを4つに切ったので、16切れのトマトになりました。
娘は一人1個と思って持ってきたのでしょうが、私は意地悪(笑)をして、
私 「父さんはトマト2切れでいいよ。」と先に小皿に取り分けて、
私 「残りを3人で分けてください。全部で何個あるかな?」
と、14切れのトマトを3人で分けさせました。

娘はまな板の上で、トマトを何回も数えていて、私は、(何回も数えて、数が合わないのかな?)と思いましたが、
娘 「…5切れだけど、1個足りない。」と言いました。
ほほ~、『4切れで2個余る』じゃないんだ~。面白いな~。と思いつつ、
私 「1個足りないか。母さんは4個でいいよ。」と言いました。
息子と娘に皿にトマトを5切れ、私の皿に4切れ、盛り付けました。

14÷3=4 余り 2 と算数の答えはなりますが、
娘は、5個盛り付けようとすると、1個足りない。って思ったんだな~。と分かって、面白かったです。

以前は、切ったトマトはレタスなどと一緒にまとめて一つの皿に盛りつけたりしていましたが、
分けられるものは、先に双子と一緒に分けています。
あら、やだ、お勉強的な・笑?
足りないと、1切れをもう半分にしたり、大きい一切れと小さい一切れがあるから、大きいのがある人が数は少なくする。とか言ったりと、なかなか子の頭の中は興味深いです。

あら、長くなったので、息子の物語は次にします。

レンコンを焼いている時、

013_convert_20170202092729.jpg

レンコンのゲシュタルト崩壊が起こったので、写真に撮ってみましたが、今見るとレンコンです。

こっちは、娘が焼いている時に、
「みんなで輪になって遊んでいるよ~。『あぶくたった~にえたった~煮えたかどうだか食べてみよ~』」と歌っていたので。

019_convert_20170202092759.jpg

真ん中は顔だね。

いつもありがとうございます

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。