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とるにたらない日々のこと

2011年秋生まれの男女の双子と2016年早春生まれの次女と転勤族の夫との日々です

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 前の幼稚園に帰りたい

[ 双子 5歳7か月 ・ 次女 1歳3か月 ]

転園先の幼稚園の初めての保育参観と保護者会総会があった日、
次女は数日前から少し機嫌が悪く(と言っても夫は気づかないレベルです)、前日の夜中にも珍しく愚図って数回起きました。
母乳は飲めますが、鼻水もたくさん出ます。

子の体調不良の時、小児科医の『たぬき先生』こと、毛利子来先生の本に書いてあった、
『大人と違って子どもは無理をしない。病気の時は子どもの好きなようにさせておきなさい。』
(無理に布団に寝かせたり、熱があるからとずっと閉じ込めておかなくてもいいんだよ。ということ)
を思い出して、子がしたいようにさせます。

本当なら、午前中から寝始めた次女を寝せてあげたいんだけど、保育参観なので、抱っこして行きました。
大勢の人の気配にすぐに起きてしまい、いつもは私が抱っこかおんぶしておけば、周りを観察して過ごすのですが、
この日は愚図って困りました。
次女はもっと困っていたでしょう…
(その後、病院に連れて行ったら、中耳炎になっていました。)

次女は夕方、社宅の公園で近所の子と混じって砂場で楽しく遊んだので、
午前中はきつかったんだろうなぁとも思い、
保育参観で色々考えたり、次女の体調不良と重なり、すごくすごく疲れた私は、
その日の夜に、娘と息子に、

「新しい幼稚園、楽しい?」

と、禁断の質問をしてしまいました。
絶対に聞かないと思っていたのに、ぽろっと口から出てしまい…

娘が、
「楽しいよ!!でも、まだお友達の名前は全部覚えていないけど。」

娘は登園2週間くらいで、数人のお友達の名前を言うようになったので、だんだん息子以外とも遊べているようです。

息子も 「楽しいよ。」 と笑ってくれました。

私は嬉しかったのですが、
「幼稚園、楽しいね。…母さんは前の幼稚園に帰りたい。」
と、またまた、禁断の弱音を吐いてしまいました。

娘 「娘はね、今の幼稚園、楽しいよ。でもね、前の幼稚園の方がちょっと好き。 
今の園庭より小さいけど、前の幼稚園はお庭(園庭の事)にお山があって、おうちごっこ出来たし、木にも登れたし、人数は少ないけど、みんなの事をみんな知ってたし、たくさん先生と話せたもん。」

息子 「息子も、前の幼稚園は、AちゃんやBちゃん(どっちも女の子の名前)がいたから、大好き。」

私 「そうだね。前の幼稚園は、みんなの事、み~~んな知ってたね。息子はAちゃんとBちゃんが大好きだね。」

ああ、子は私と同じことを、いいな~って思っていたんだ!と思って涙が出そうになりました。
今まで、幼稚園のここが良い。ということは口にしたことはないのですが、
娘が言ったことは私が言いたい事なんですよね~。
みんなっていうのは保護者も含めて、みんながみんなの事を知っていたんですよね。
その一方で、新しい幼稚園の好きなところも、だんだんと見つけてきているし。

逞しくてまっすぐな心を嬉しく思います。

前の幼稚園の事は、私は良き思い出として。
双子にはきちんと根っこになっている。

新しい園の事は、私はよい経験を積む場として、
双子は、たくさん好きなところを見つけて、また根っこにしてくれると思います。


実はこのやりとりの前後くらいから、家で娘が一人でする『幼稚園ごっこ』に変化があって、
(主に、プラステンとおはじきが園児になります。)
4月や登園を始めた5月初旬は、前の幼稚園のお友だちや出来事の再現が多かったのですが、
最近は、新旧の幼稚園が混ざっていたり、新しい幼稚園の出来事も増えてきました。

やっぱり、子どもは、自分で育っているわぁ。

私も、幼稚園で何かあるたびに、前の幼稚園を懐かしく思っていたけど、
これでグチグチするのはおしまい!!

…多分 ((´・ω・`;))




以前の家での次女さん。
現在も一番手に取るのは、プラステンです。

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体調不良を経て、次女は自我が出てきました。
双子との関わりに変化が出てきて、面白いです。

いつもありがとうございます

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