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とるにたらない日々のこと

2011年秋生まれの男女の双子と2016年早春生まれの次女と転勤族の夫との日々です

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 おススメ観察図鑑 『虫のしわざ観察ガイド』

[ 双子(娘・息子) 5歳7か月 ・ 次女 1歳3か月 ]

以前、森の活動に通っていた時に、持ち歩ける野草図鑑をお勧めしてもらい、
それ以来、愛用している 花と葉で見分ける野草

それとともに、買ってみようかな~と思うくらい気に入った観察図鑑を見つけました。

幼稚園へ行く歩道のそばのフェンスに「くず」が絡んでいるのですが、
その葉が面白い形で食べられていて、娘が「お顔の形に食べてるね~。誰が食べたんだろうね~?」と言っていて、
「誰だろうね~?」と返しつつ、気になったので、 図書館でぶらぶら見てみると、

CIMG4861_convert_20170531095335.jpg

写真右の、虫のしわざ観察ガイド を見つけました。
数ページ、パラパラ見ただけで虜になってしまいましたよ!!!

「虫のしわざ」、いわゆる、葉を食べた後の食痕、巣、卵から、しわざのヌシが分かり、植物の名前が分かります。

ページの最初の方に、しわざをカテゴリ分けしてあり、
あわせ
まきまき
かじり
型抜き…

っていうネーミングとその状態にされた葉が載っているので、野草の名前や虫が分からなくても、
直感的に図鑑を使えるのでとっても楽しいです。

日常生活していると、虫そのものを見つけて、昆虫図鑑でその名前を探す事って少ないかも。
メジャーな感じの、蝶やカブトムシ、テントウ虫、蜂とかくらい?

でも、虫のしわざ…葉の食痕や、巣は、気づきだすと目につくんですよね。
それが誰がしたのかは、昆虫図鑑でも植物図鑑にも書いていない。
書いてあっても、記述を見つけるのが大変!

これは、「痕跡」から虫を探せるので、子とゆっくり観察しながらでも大丈夫。
でも、導き出されるヌシはほとんどが地味~~~な虫さんたちなんですけど。
でも、名前やしわざが分かるとなぜか、かわいらしく感じたり、ご近所さんな気分になっちゃうわ~。

娘が気になったくずの葉は、結構しわざを見れる植物のようで、子が気づかなくても私が一人で楽しんでいます。

何気なく通り過ぎたり、その存在にも気づかなかったりする、自分の周りの世界。
虫のしわざを見つけ出すと、歩みが遅くなり先に進みません~(-∀-)
私も子どもなみに、立ち止まっています。
次女の歩みくらいでちょうどいいです・笑

見方をちょっと変えたら、身近な日常で自然や季節をますます楽しく感じる事ってできるんですね~。

InkedIMG_8008_convert_20170523104953_LI.jpg

まあ、時々は森にも行っちゃうけど。
野イチゴ食べ放題で、次女にも分けてあげる娘でした。



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