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とるにたらない日々のこと

2011年秋生まれの男女の双子と2016年早春生まれの次女と転勤族の夫との日々です

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 息子(5歳8カ月)吃音・真似をされたら先生に手紙を書く

[ 双子(娘・息子 ) 5歳8カ月 ・ 次女 1歳3か月 ]



T先生

息子が話をした内容をもとに、お願いがあります。

 〇曜日に、Sくんが息子の吃音の真似をして、「あ、あ、あ、あ、あ」と言ったそうです。
息子が、「真似をしないで。」と言う前にどこかに行ってしまったとのことです。
息子は真似をされてとても悲しいと言っています。

 本人と話して、Sくんに先生から、
「わざとじゃないから、真似をしないでね。」
「もし、真似をする友達がいたら、『真似しないで。』と言って、息子を助けてあげてね。」
と伝えてもらおう。となりました。
よろしくお願いします。

 我が家では、周囲の人(親、先生、友だちなど)が吃音児を理解することで、
聞き手を変えていき、誤解から息子を守ってくれる人を増やそうとしています。→就学後を見通して
 真似をする子が悪いのではなく、それをきっかけに理解につなげたいので、
今後も同様のお願いをすると思います。
 息子の「話す意欲」を低下させないという私の目標を、ご理解いただけると幸いです。




名前は変えていますが、この通りの手紙を息子に持たせました。
先生が話してくれて、息子はSくんから謝ってもらったそうです。
(謝って欲しいわけじゃないし、Sくんも悪気はないだろうし、謝る指導はいらない気がする…どうだろか?)

※追記※
先生と話して詳しい状況がわかりました。
Sくんは、真似したけど、それが息子にとって悲しい事だとは思わなかったそうです。
息子が悲しい気持ちになったと知って、自分から謝ってくれたそうです。
また、クラス全体にお話しして、真似されたら悲しい気持ちになるんだよ。と言うと、
クラスのみんなが、「息子が困っていたら、助ける。」と自発的に言ってくれたそうです。
先生とお友達の対応に感謝です。

ここ数日、息子の吃音がひどくなっていて、親の私でも、息子の話を理解するためには集中力が必要です。
夫も、「なんて言っているのか分からない。」と週末に言っていました。

調子がいい時と悪い時の波がある、『吃音の波』の悪い時になっています。
(吃音には波がありますが、その原因や理由はいまだ解明されていません。)

それに気づき、幼稚園の担任の先生に、ここ数日、吃音がひどくなっているので、様子を見てください。とメモを挟んだ矢先の出来事だったので、「やっぱりなぁ~。」という感じです。
それと、年長くらいから周囲の指摘を受けると、本でも読んだし、言語聴覚士さんにも言われていたので、
「やっぱりなぁ~。」という感じ。

今回の対応の参考にしたのが、菊池先生の本です。
(まだ、感想を書いてなかったですね~。図書館で借りた後、購入しました。)

備えあれば憂いなし 吃音のリスクマネジメント 菊池良和 学苑社

上記のリンク先にある手紙を、転入時に渡して話しましたが、

今回のポイントは、

吃音頻度が増加する傾向があったら、子どもに話を聞いてみて、
具体的に真似をした友だちの名前を聞きます。
そして先生に、「○○さんに真似をされた。」と伝え、二度と真似をされないように先生から伝えてもらいましょう。


吃音のからかいは子ども同士では解決できず、吃音児がからかわれ続けたり、話をしたがらなくなったり…という悲しい結果になるそうです。

今後も一つ一つ対応していって、どもってもいい環境を作っていけたら…と思います。
園児がいっぱいいるんで、就学までに息子の味方をたくさん作るぞ~~と密かに野望を持っていて、
真似されたら、味方を作る、アタックチャ~~~ンス!!と思っています・笑

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花を摘んで、水替えもこまめにする、最近の娘。
毎日、降園後、うんていを一人で何回もするのが日課になっていて、手にはマメができています。
女子の一面と、活発な一面が共存する娘…
最近、パワーアップしてきて、うるさいよ~~。
前歯がぐらぐらしてきてるし、確か、何かの変化の予兆でしたよね…?
子育ち関連ブログを徘徊しに行きます~~。

いつもありがとうございます

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