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とるにたらない日々のこと

2011年秋生まれの男女の双子と2016年早春生まれの次女と転勤族の夫との日々です

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 吃音で療育継続(療育までの流れ)

[ 双子(息子・娘) 5歳8カ月 ・ 次女 1歳3か月 ]

息子は以前住んでいたところで、4歳から自治体が運営する「障害福祉センター」と言われるような、
地域の身体的、知的、情緒的に気になることがある子が相談や訓練をする施設で、
2か月に1回、言語聴覚士さんの面談による「療育」を受けていました。

転居先の自治体でも相談を申し込み、専門家による面談を継続してもらえるようになりました。

言語聴覚士による療育を受けるに至った経緯は、

3歳児健診時に、保健師さんに 「息子の話し方がどもっていると思うが、私が気にしすぎているだけなんでしょうか?」と相談

3歳児健診担当の内科の医師から自治体の専門施設に紹介状を書いてもらうという流れで、
療育施設の初回の面談の予約をとる

この時の初回面談は最短で半年後で、言語聴覚士さんに息子の話し方を見てもらい、吃音症状がある。と判断され、
後日、知能検査を含む面談を設定(息子、4歳0か月時)

療育施設の小児科の医師の診察、言語聴覚士と私の面談、息子の知能検査(40分)、計2時間の面談後、
吃音の定期フォローの療育をすることが決定

2週後、母親のフォローと言うことで私と言語聴覚士の二人で面談

息子、4歳8カ月から、2か月に1回、吃音の療育を続ける


この療育では、「吃音が治るように」といった取り組みはせずに、
「吃音を受け入れる」 「どもりながらでも自分の思いや言いたいことを相手に伝える」ことを目標に取り組む。
同時に、環境調整(吃音児の周りにいる人を変える)を重点的に行って、
まずは、親が吃音を受け入れて、ありのままの子(どもってもどもらなくても)を受け入れる。
→ここから、どもる息子の言葉を真似で返す(私はどもらずに返しますが)『子育ち』を取り入れるようになりました。

将来的に、本人がどうして言葉がすらすら出ないの?と本人から聞かれたときに、
きちんと親としての答えを準備しておきましょうとアドバイスを受けました。

転居先でも、早めに療育を再開したかったので、
初回予約が取りにくい事を考慮し、
引っ越しをして、役所に行って転入届を出した時に、
子育て相談の窓口にも行って、吃音の相談をしたいと言って、担当部署につないでもらいました。
その場で、自治体の担当者の子育て相談の予約を取りました。

以前の療育の状況を知りたいと言われ、検査報告と状況報告を自宅に送ってもらう
(診断書をもらうのと同じなので料金を振り込み)
2通送ってくれ、1通は保護者の手元用とのことで、過去の状況が分かって助かる

2か月後の6月に、担当者と面談し、今後も自治体の療育施設に継続して通う方がいいとなり、
8月にまた、小児科医の面談と知能検査、私の面談が設定

6月の面談時に、就学後の療育の方向を考えるうえでも、
市の特別支援教育についての説明と進路学習会があるので、行ってみたらどうですか?と言われ、
ちょっと動揺しました。
就学後に「ことばの教室」に通うには療育の診断書がいるのでそういった話もありますよ~との含みかな?
知っておきたいので、次女を抱えて行ってみます。

息子の吃音の事。
環境調整でどもりが少なくなるお子さんもいるそうですが、息子はずっと付き合っていかないといけないかなぁ。

今後は、幼稚園とどういったやりとりをしているかや、療育の様子、就学前にどんな準備をしようか~といった事も
書いていこうと思っています。

最近の息子の机上は…

IMG_8319_convert_20170609113057.jpg

分かっちゃいたけど、次女が触れないので、積木でマイワールド!
温泉だそうです。

IMG_8318_convert_20170609113240.jpg

恐竜と混浴できるなんて、ジュラシックパークにもないコンセプトだわよ。


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