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とるにたらない日々のこと

2011年秋生まれの男女の双子と2016年早春生まれの次女と転勤族の夫との日々です

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 結婚10周年

[ 双子(息子・娘) 6歳2ヶ月 ・ 次女 1歳9か月 ]

私たち夫婦、今月の夫の誕生日で、結婚して丸10年になりました。

その記念日は久々の私のダークサイドの嵐を夫は受けたんですけどね…
いつもごめんね。

私が大学1年の時に、2歳年上の夫と出会って、付き合い始め、
お互いが社会人になって、遠距離になっても縁が切れずに、結婚して、
私の仕事の都合で別居婚を1年半経験し、
私が仕事を辞めて、ふらふら遊んで~、また就職して、双子を妊娠しました。

簡潔に書いても、
『私の仕事の都合で別居婚』
『仕事を辞めて、ふらふら遊ぶ』
などと言っている時点で、トンデモ妻なんですが、
自分勝手に、ピンときた!と感情で突き進む私を、
上手く御せるのは、夫しかいないのです…

感情で考えて、一人で突っ走る 私
あまり自分は話さずに、私の支離滅裂な話を聞いてくれて、冷静に論理的に答える 夫

(このブログも分かりにくい文章だと分かっていますが、
私、話したいことを勢いで話していると、主語がこんがらがったりするみたいで。
でも、「1」話したら、最低「1」は理解してほしい!っていう、受け手の能力任せで自分の能力のなさは棚に上げるっていう…
夫は、「1」話すと「2」くらい理解してくれる、数少ない聞き手なんです。)

という基本構成なのですが、

夫も譲れない部分は頑固なので、私も少しは折れる事を学びました。

結婚10年だね。と私が話していたのに、
お花くらい買ってくるかな~と思っていたのに、
何もなかったのは、やっぱり、夫だわ…と思いました。

具体的に「お花を買ってきてね。」
と言わないと、買って来ない・・・
サプライズなんてできない人。

お互いに『子ども好き』なタイプではないのですが、
夫は、気負わずに子どもと付き合い、子ども扱いしないので、
そこが安心できて頼りになります。
気負って『いい父』『イクメン』を目指そうとかいう姿勢が全くなく、
自然体で子どもと付き合ってくれるので、何か安心。
時々、やたらと小難しい事を双子が言ったりするのは、夫の影響です。

次女を授かった時は、私も夫も、
「次女の影響で、双子がどんなふうに成長するか、面白そうだね。」
と言いあいました。
子育てを『興味深い』という側面から楽しむ夫婦なんだ。
我が子が可愛いのもありますが、『興味深い』と思いながら育てているんだと、再認識しました。

引っ越してきてから仕事が激務になり、平日は朝の40分ほどしか子どもと会えないし、
土日も家にいない事があるので、
体が心配だな~。もう、若くないんだよねぇ。

そんなこんなで、結婚して10年、この世にいなかった『人』を3人も誕生させてしまいました。
結婚して20年の時は、思春期の子を持つ夫婦になってるんだわ。ヒョ~。

平日は、これでもかってくらい激務に身を置き、明日にならないと帰ってこないし
(もちろん、私は子どもと寝ています)
休みの日は私の行きたいところ、やりたいことに付き合ってくれ、
子ども3人を連れて、散歩や買い物にも行ってくれ、
私の一人時間を捻出してくれる夫には、感謝しています。

でも、10周年、花くらい、買ってきてほしかったな~。
自分で買っちゃったよ~。


いつもありがとうございます

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