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とるにたらない日々のこと

2011年秋生まれの男女の双子と2016年早春生まれの次女と転勤族の夫との日々です

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 子守歌の時間

[ 双子(息子・娘) 6歳3か月 ・ 次女 1歳10か月 ]

寝る時間に歌っていた子守歌が、
次女が生まれてから、私の自作の子守歌に変わりました。

以前は、双子の間に私が寝転んで、
ゆりかごのうた→でんでらりゅう→あっかとばい の三曲を歌っていました。
(でんでらりゅう と あっかとばい は私の地元のわらべ歌で、子守歌ではありません)

今は、

ねんねんよ~ おころりよ~
〇〇(子どもの名前)は よいこだ(可愛い、宝だ、優しいなど私の気分で変わる) トントントン(背中や体をトントンと軽く触る)


短いです。
これを一人ずつ膝に抱いて歌うようになりました。

本を読んで、子守歌を歌って、
暗くして、
その日の物語(出来事)を私が話して、双子が思い思いに話をします。

子守歌は、最初は私が歌っていたんですが、
少し前から、
私が歌うと、娘が「『お母さんはやさしい  トントントン』、お母さん、大好きよ、おやすみ。」と言うようになり、
息子も 時々歌い返したり、お母さん、今日はありがとう。 と何かしら、言葉を私にくれます。

夫と寝る時は夫に歌ってやり、年末は私の母に歌ってあげていました。

次女も順番を待って、子守歌を歌ってもらい、一緒に声を出すようになりました。

「大好きだよ」
「ありがとう。」
「楽しかったね。」

ひねくれ者の私は、今日は私の機嫌が悪いから「大好き」って言ってるのかも…と思う事も無いのですが、
いつまでも「大好き」だなんて言ってくれないだろうし、
やっぱり言われると嬉しいです。

子どもが言ってくれると、すんなりと私も「大好きだよ」と、言えるのでした。




子守歌、双子が1歳半くらいから、寝かしつけに時間がかかるようになり
「パブロフの犬」みたいに、歌を聞いたら眠くなってくらないかなぁ。という下心があって始めたのですが((-_-;))

子守歌を歌うを私も落ち着くし、

条件反射で寝てはくれなかったけど、
5年後の今、思わぬプレゼントをもらえています。

いつまで続くか分からないけど、だからこそ、続けたい子守歌の時間です。

**********************

ある日の一コマ

アヒル夫婦が子育てをしている・・・という遊びを双子がしていたので、眺めていたら、
アヒルの体の大きさよりも多いビー玉と木のビーズが卵だと発覚!
奥の黄色と紫のモザイクは食料だそうで。

IMG_8878_convert_20180110112756.jpg

そして、そんなアヒル夫婦のご近所さんに恐竜さんがいるらしく、
いつも散歩の時にアヒルさんちに寄って行くんだそうです。

IMG_8879_convert_20180110112828.jpg

慎ましい日常があるのね…

いつもありがとうございます

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